顧客ごとにバラバラのタイムカードからの拾い出しを、AIの自動読み取りに置き換え
課題
取引先8社から、書式も計算方式もバラバラで届くPDFのタイムカード。その時間を目視で拾い出し、Excelへ入力していた。
取り組み
取り込み時にAIが自動で読み取り、読み取りに自信のない値だけを人の目で確認する運用に。抽出したデータに取引先ごとの単価を掛けて、そのまま請求書へ反映。
成果
勤怠データの抽出も請求も、締め日の翌日に出せるようになった。
W'zDesign の AI業務自動化で、こう変えられます
★はとくにおすすめの仕組みです。チャットは LINE WORKS など、御社で普段お使いのものに合わせてお作りします。
ここでご紹介したのは一部です。御社の業務に合わせた一覧を、ご相談の際にお持ちします。
実際に触っていただけるデモをご用意します(デモは架空のデータで動かします)。
名前、生年月日、就業先。チャットの質問に答えて、「派遣/請負」をボタンで選ぶだけ。書類がPDFで届き、そのまま印刷できます。
年10日以上の有給が付与される人には、年5日の取得が法律で義務づけられています。違反には罰則があり、管理簿の作成・保存も必要です。
タイムカードの数字をAIが自動で読み取り、そのまま勤怠データに。単価や残業・深夜の割増の条件と組み合わせれば、請求データまで一気に作れます。
| 氏名 | 日付 | 出勤 | 退勤 | 実働 |
|---|---|---|---|---|
| 山田 | 10/01 | 8:00 | 17:00 | 8.0 |
| 山田 | 10/02 | 8:00 | 19:30 | 10.5 |
| 佐藤 | 10/01 | 9:00 | 18:00 | 8.0 |
| 佐藤 | 10/02 | 要確認:出勤時刻がかすれています | ||
※お客さまとの守秘義務により、社名は伏せて掲載しています。
取引先8社から、書式も計算方式もバラバラで届くPDFのタイムカード。その時間を目視で拾い出し、Excelへ入力していた。
取り込み時にAIが自動で読み取り、読み取りに自信のない値だけを人の目で確認する運用に。抽出したデータに取引先ごとの単価を掛けて、そのまま請求書へ反映。
勤怠データの抽出も請求も、締め日の翌日に出せるようになった。
マクロ入りの重いExcel台帳を、作った本人しか直せない状態。ファイルを開くだけで数分かかり、担当者の不在時には業務が止まっていた。
今の台帳をそのまま取り込んだWeb台帳を構築。1か月の並行運用で使い勝手を確かめてから切り替え。変更履歴も自動で残す形に。
スマホからも検索できるようになり、担当者以外でも対応可能に。
「あの人に聞かないと分からない」がなくなったのが一番大きいです。現場のスマホからも見られるので、事務所への問い合わせも減りました。— 管理部ご担当者さま
※ ほかの業種の導入事例(実際の画面つき)は AI自動化支援・業務システム構築 のページでご覧いただけます。
仕組みを作るだけでなく、「止まらない・間違えない・漏らさない」土台までご用意します。小さな事務所だからこそ、「この人がいないと困る」仕組みにはしません。
プログラム・データ・設定の一式をお渡しします。扱いはご契約時に書面で取り決めます。
設計書と操作手順書をつけて、ほかの技術者でも保守できる状態でお渡しします。
一般的なクラウドサービスと標準的な技術で作り、将来の乗り換えも妨げません。
毎日のバックアップを実際に復元し、件数まで確かめます。取っただけで終わらせません。
応答速度・連携の状態・最後のバックアップを画面でいつでも確認できます。
「読めなかった」を「0件」と表示しません。異常は異常として知らせます。
協力会社は自社の社員だけ、閲覧だけの方など、役割に合わせて制限します。
添付ファイルは一定日数で自動削除。必要以上のデータを残しません。
無料〜低コストのクラウドから始め、使い方に合わせて段階的に拡張します。
小さな仕組みを1つ。まず動かして効果を実感していただきます。
台帳・名簿・有給管理など、業務の土台になる仕組みを。
※機材やサーバ料金などが必要な場合は、別途実費をいただく場合があります。
お問い合わせ対応、不具合の修正など。
※対応範囲により料金が変わります。
※機材やサーバ料金などは別途実費をいただきます。
※月の規定回数を超える訪問は、別途交通費をいただきます。
※契約数の状況により、お受けできない場合があります。
※金額はすべて税別の目安です。ご依頼の内容・規模に応じて個別にお見積りいたします。
AIは「仕事が速い、優秀な新人」。
だから私たちは「任せ方」を設計します。
読む・まとめるはAIに、決めるのは人に。給与や請求のように間違えられない計算はAIに頼らず、確実なプログラムで。そして自信のない答えは「要確認」で止める。この3つを、すべての仕組みの土台にしています。
まったく問題ありません。「今は不要」と判断されるのは健全なことです。
決まっていない状態でどうぞ。「この予算でできることは?」という形でも構いません。
事前の準備は不要です。現場を見せていただければ、こちらで拾います。
「何から手をつければいいか分からない」段階でのご相談を歓迎しています。資料のご準備も不要です。初回のご相談とお見積りは無料です。無理な提案や売り込みはいたしません。
お問い合わせフォームへご返信は1営業日以内を目安にお送りします。